東京工芸大学 中野キャンパスで開催された映像表現・芸術科学フォーラム2026にてM2坂野、M1中野、B4井上が発表しました
2026/3/2(月)に東京工芸大学 中野キャンパスで開催された映像表現・芸術科学フォーラム2026にて、当研究室からM2坂野、M1中野、B4井上の3名が発表しました。
今回、M2坂野は「仮想空間」セッションにて「画像処理による身体動作検出に基づく仮想空間移動システム」のタイトルで、M1中野は「イラスト」セッションにて「イラスト制作時における消し忘れを検出するツール:Smart Paint Checker」のタイトルでそれぞれ口頭発表を、B4井上は「ポスター3」セッションにて「Stable Diffusionにおける超ラフ画像の骨格検出処理の精度向上」のタイトルで、ポスター発表を実施しました。
また、発表後は参加メンバー全員で学会主催の懇親会に参加しました。M2坂野は修士論文の内容をB4井上は卒業論文の内容をそれぞれ発表する形となり良い区切りになったかと思います。また、M2坂野は3年連続で当フォーラムで発表することができました。M1中野は会場で頂いたコメントを来年度の研究につなげてもらえれば思います。今期は研究室からの学会発表が多く、まだまだ学会発表が続いていき準備も大変な状態になってきましたが、発表予定メンバー全員で協力して乗り切っていきましょう。
