Hiroshima University(Hiroshima, Japan)で開催された9th IIEEJ International Conference on Image Electronics and Visual Computing (IEVC 2026)にて、M2 輿水、オウ、バハル、阿倍が発表しました。
2026/3/16~19にHiroshima University(Hiroshima, Japan)で開催された9th IIEEJ International Conference on Image Electronics and Visual Computing (IEVC 2026)に当研究室からはM2 輿水、オウ、バハル、阿倍の4名が参加しました。今回、M2 輿水は、「Measurement-Based Digital Twin of a Shot-Blasting Machine Using a Rotating Chamber Testbed」のタイトルで2日目の「Poster1」にて、M2 オウは、「A Method for Personalized Fashion Image Generation Using LORA」のタイトルで3日目の「Poster2」にて、M2 バハルは、「Counterfactual Injection to Improve State-Consistent Action Selection」のタイトルで3日目の「Poster2」にて、阿倍は「An Automatic Hair Parts Segmentation Method for 2D Illustrations for 2D Animation Production Using Mask2Former」のタイトルで2日目の「Poster1」にて、それぞれポスター発表を行いました。また、阿倍は2日目の「Session 3:Visualization」の座長を担当しました。
IEVC2026は画像電子学会主催の隔年開催の国際会議で、今回は口頭が現地とオンラインのハイブリッド、ポスターは現地のみで開催され、キーノート3件、口頭46件、ポスター54件の発表がありました。阿倍は前回の台湾での開催に引き続いての参加となりました。
今回、M2 輿水、オウは初めての国際会議での発表、M2 バハルは2回目の国際会議での発表となりましたが、発表準備も含めて貴重な経験が出来たのではないかと思っています。教員としては大学院生には今後もできるだけ国際会議での発表を経験してもらいたいと思っており、来年度以降も機会があればチャレンジしていきたいと思っています。
