オンライン開催に変更されたマルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2021)シンポジウムにて阿倍が発表し、シニアリサーチャ賞を受賞しました。

2021/6/30~7/2に花巻温泉ホテル千秋閣からオンライン開催に変更されたマルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2021)シンポジウムに阿倍が参加しました。阿倍は運営委員、実行委員として参加し、懇親会の司会進行や座長、評価委員などの運営業務を担当しました。あわせて今回は、「U-netを用いた2Dキャラクタアニメーション制作における髪パーツに対する自動パーツ分け方式」のタイトルで2日目の「セッション6H 機械学習コンテンツ」にて口頭発表を行いました。本研究は、2021/3に修士課程を修了した渡邉が在学中に担当していた研究で、今回は共同研究者である阿倍が発表しました。

その結果、発表者のなかで50歳以上の方を対象とし、長年の研究活動に敬意を表して表彰されるシニアリサーチャ賞を受賞しました。DICOMOシンポジウムには長年関わってきましたが、発表は珍しく、今回は思いがけずの受賞となり良い記念になりました。今後は、今回の発表内容を論文またはデモシステムなどの何らかの形としてまとめていきたいと考えています。

マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2021)シンポジウム